STORY

ここでいっしょにみた夢が、
いつか大きな世界に

Disney KIDEAは、次世代の教育をリードする国立大学法人東京学芸大学とのコラボレーションで生まれました。
松田恵示教授のスーパーヴィジョンにより「こどもの想像力」をひきだすことをねらっています。
「つみき遊び」「ごっこ遊び」「コレクション」と、成長に合わせて遊び方が変化していくのも魅力。
ここでは、松田教授のコメントよりDisney KIDEAの「6つの特徴」をご紹介します。

01 イマジネーションをその手につかめる、15mmの厚み。

立てたり、積んだり、並べてみたくなる。ちょうどいい厚みが、ワクワクを引き出します。つかんで、触れて、合わせる手の動作の中で変化する組み合わせがこどもの目を輝かせ、創造の世界へといざないます。

02 「Disneyの仲間たち」と一緒に優しい気持ちを育むことができる。

Disney KIDEAが倒れていると、起こしてあげたくなる。ミッキマウスやミニーマウスのDisneyの世界観の中だからこそ、キャラクターの存在を感じ、語りかけ、触れあえる。「他者」を想像することで、こどもたちは、遊びの中でやさしさや重いやりを学びます。

03 みんなに愛される形だから、一緒に家族の時間も刻んでくれる。

木でできたDisney KIDEAは、遊んでいく中で変化します。使い込む中でできるちょっとした傷や、変わっていく 色合いも、こどもと親の思い出になる。時間を重ねることで生まれる絆を記録してくれる、心の中の「家族アルバム」になっていきます。

04 Disneyの世界観からつながる、想像力の背伸び。

イマジネーションやクリエイティビティは、自由からだけ生まれるものではありません。Disneyの世界観というベースがあるからこそ、そこに止まらないこどもたちの想像力と新しい世界を生み出す創造力が育ちます。

05 ミッキーマウスやミニーマウスが、「ごっこ遊び」に誘い出してくれる。

社会生活は、集団の中で「役割」を果たすことが基本。こどもに「役割」意識を教えるのは難しいことですが、Disneyキャラクターが持つそれぞれの役柄はこどもたちに自発的な「ごっこ遊び」を誘い出し、「役割」関係の原体験を積み重ねさせてくれます。

06 こどもと大人が、同じ世界に溶け込みます。

ごっこ遊びをする、創る、集める、飾る。Disney KIDEAの世界では、こどもと大人が同じ方向を向いて同じものを見て、同じことを感じることができるのです。親子で「想い」が重なる、その瞬間は大切な家族の、かけがえのない体験です。

監修:松田恵示 東京学芸大学教授

略歴 - 社会意識論の立場から、遊びや学び、子どもの問題を研究するとともに、実践的な社会活動を進めている。遊びと人間や社会との関係を研究する「遊び学」を提唱。主著に「交差する身体と遊び」(世界思想社)「おもちゃと遊びのリアル」(世界思想社)「Disney KIDEA GUIDE BOOK」(角川書店)など。

Disney KIDEAについて

Disney KIDEAには、こどもや大人といった年齢を超えて、 Disney の世界観をてががりに「想像することの面白さ」「創ったり、集めたり、飾ったりすることの楽しみ」、そして「一つのことに、みんなが溶け込みつながっていく豊かな時間の流れ」が誰の手にも届くように、という思いがこめられています。想像する力は、生活や人生や世界を生み出す力そのものです。そしてそれは、強くてしなやかな主体性と、他者に繊細で、他者とつながり、他者とともに力を合わせることを通してこそ育まれ、またその力が発揮されます。このような「遊ぶこと」の持つ限りない可能性を、こどもや大人や家族の未来に向けて形にした「ツミキ」 =DisneyKIDEA という新しい世界を、大切にしていきたいと考えています。